# クラッシュレポートとログ

iPhone や iPad のクラッシュレポート、スピン、ログ、診断情報を閲覧し、開いたり保存したりできます。

アプリがデバイス上でクラッシュしても、レポートはワンクリックで確認できます。Inspector の **Reports** タブには、デバイスに保存されているレポートが一覧表示されます。

## 1. Reports タブを開く
1. ツールバーのボタンで Inspector を表示するか、<kbd>⌥⌘0</kbd> を押します。
2. **Reports** タブをクリックします。
3. 上部で種類（**Crashes**、**Spins**、**Logs**、**Diagnostics**）を選択します。

特定のアプリのレポートを探すには、フィルタ欄を使います。

## 2. レポートを扱う
* レポートを**ダブルクリック**すると開きます。
* レポートを Finder、Xcode、メールに**ドラッグ**して共有できます。
* 右クリックすると、**Open**、**Show in Finder**、**Save As…**、**Delete from Device…** を選べます。

{% hint style="success" %}
Apps タブと Reports タブは、デベロッパモードがオフのときや、別のアプリがデバイスをミラーリングしているときでも使えます。
{% endhint %}

## 3. AI エージェントと使う
エージェントはデバイスのクラッシュレポートを一覧表示して読めるので、アプリがクラッシュした原因を突き止めて修正できます。エージェントが [Build & Run](../ai-agents/build-and-run.md) でビルドしたアプリなら、レポートにはコードの該当行が示されます。[MCP](../ai-agents/mcp.md) を参照してください。
