承認
AI エージェントのどの操作を実行前の承認制にするかを選び、1 回だけ、または常に許可できます。
AI エージェントは自由にタップや入力ができますが、デバイスや Mac に変更を加える操作の前には、あなたに確認します。すべての操作を見張っていなくても、主導権はあなたにあります。
1. 確認が必要な操作
Ask Before Risky Agent Actions がオンのとき、Device MCP は、エージェントが次の操作を行う前に確認を求めます。
- アプリをインストールする
- アプリをアンインストールする
- プロジェクトをビルドして実行する(Build & Run)
- リンクを開く
- アプリデータをダウンロードする
2. 許可または拒否する
エージェントがこれらの操作を行おうとすると、Device MCP はサウンドを鳴らし、Dock のアイコンを弾ませて、An agent wants to: … というメッセージと 3 つの選択肢を表示します。
| 選択肢 | 内容 |
|---|---|
| Allow Once | 今回に限り、この操作を実行します。 |
| Always Allow | 今後は確認せずに、この種類の操作を実行します。 |
| Deny | 実行しません。あなたが拒否したことがエージェントに伝えられます。 |
3. 設定
Device MCP → Settings → MCP を開き、Safety セクションを確認します。
- Ask Before Risky Agent Actions:承認のオン/オフを切り替えます。デフォルトではオンです。
- Always allowed:常に許可することにした操作の一覧です。Reset をクリックすると、再び確認されるようになります。